2019年お寺レポ 瑞泉寺へ行ってきました!

井波瑞泉寺へ行ってきました

2019年1つ目のお寺は、富山県南砺市井波の瑞泉寺です!
今回ははやりのグラレコ?レポ漫画?でご紹介しますよ~初挑戦!

瑞泉寺公式サイトはこちら



瑞泉寺の仏像と井波彫刻の見どころまとめ

やっぱり仏像。阿弥陀如来と太子像と会えなかった釈迦三尊像。

瑞泉寺の主だった仏像は、上記のイラストにもあるご本尊の阿弥陀如来像、太子堂の太子二歳像、山門の釈迦三尊像です。
いずれも間近でじっくりと眺めることはできませんでしたが、
太子像は理知的なかわいいお顔立ちをされていました。

日本遺産の井波彫刻!参道にも仕掛けがいっぱい

正直、仏像よりもインパクトあったのが彫刻です!
本堂をはじめ、欄間・柱・案内板……寺内のあらゆるところに精緻な彫刻が飾られているのです!!!
上記イラストに挿入した写真は撮影可能な屋外(たしか靴箱付近)ですが、屋内にも素晴らしい彫刻がたくさんあります。
細かいところまで見ていて全然飽きません。時間が足りない!

井波を代表するこの「井波彫刻」は、日本遺産にも登録されています。
瑞泉寺の参道(前通り)には彫刻師さんの工房が軒を連ねていて、タイミングが合えば実際に彫刻している様子を見学することもできます。
(冬は寒いためか閉め切っており、入りにくい雰囲気でしたが…)

参道といえば、面白いのが、ネコの彫刻です!
合計26作品もの木彫り猫が、参道の随所に隠れています。
井波瑞泉寺の参道の木彫り猫パンフレット
(個人的なお気に入りは左上から2番目の、日本酒を手酌してる猫です。)

おそらくさぞかし猫好きの方がお近くにいらっしゃるのであろう…。。。
息子を見ながらだったのでかる~くでしたが、猫探し、楽しかったです。おすすめ。
参道には木彫りの七福神も飾ってありました。

瑞泉寺から程近くにある「道の駅井波」にも彫刻師さんの工房があるほか、木彫りのキーホルダーや食器などを購入できたり、太子像のからくりで遊ぶこともできます。

冬限定の雪囲いは珍しい?

トップバナー画像を見て「入り口が三角?」と思った方もいるのではないでしょうか。
これ、実は「雪囲い」なのです。
南砺市は積雪が多い地域ですので、冬の間はこういった仮設の工夫がされています。
ちなみに、囲いの内側はこんな感じ。
井波瑞泉寺の雪囲い内部

宝物殿は冬季閉鎖中でした。

残念!
公式サイトを見ると、季節によっては藤棚が見事であったり、眺めも良いようです。
冬は雪囲いがあるしお堂は広くて寒く急ぎ足になってしまったので、別の季節に改めて行きたいなあと思いました。

オマケ話

パンフレットを見ながらじっくり記事を作ろうと思ってたのですが、家族がうっかりお寺の中に忘れてきてしまいました。。。。。がっくり。
また、2歳のヤンチャ息子を追いかけながら写真を撮ったり、仏像や彫刻を見たりは落ち着きませんでした。予想はしていたものの、難しいですね。

今回のトップバナーについて

「彫刻の町・井波」+(ちょっと)お正月を意識して作りました。
タイトル文字は木彫りっぽく。フリカケ素材は彫刻刀で彫った際に出る木くずを模しています。
撮影時、日本海側の冬には珍しいほどの晴天で美しい青空でしたので、瑞泉寺の仏像&井波をイメージした素材(鑿・彫刻刀・木槌)と木くずフリカケを、新年の凧揚げのように舞い上がらせてみました。
息子キャラクターが乗っている龍ですが、これは実際に瑞泉寺境内に木彫りの龍のベンチがあって、それに息子が乗って遊んだというエピソードに基づいています。昇り龍もおめでたいアイテムですね。



※この記事は私アズキモカが個人的に制作したものです。
井波瑞泉寺様ならびに地域・ご関係者の方々には一切関係ございません。
この記事に関して、瑞泉寺様や観光協会等へのお問い合わせはお控えいただきますよう、お願いいたします。